商品の販売促進

ずいぶん昔のような気がしますが、眼鏡チェーンを販売しだしてから気がついたことがあります。それは眼鏡チェーンがこれまでのように、目立ったところに陳列しておけば売れる、というものではなくなったことです。つまり眼鏡チェーンを販売していくには工夫が必要になったのです。やはりブランドを重視する傾向があるのはどう考えても明らかですから、顧客の求めているものはブランド力なのかもしれません。もちろんブランドならなんでも生き残るわけではないですが、それでもヴィトンは残るでしょう。腑に落ちないことに眼鏡チェーンはある一定の量は黙っていても売れていく、と考えられていて、何を思ったか眼鏡チェーン以外の商品の販売促進に倍の費用をかけていたこともあります。今ではそういった眼鏡チェーンをある意味軽視した動向は見られませんが、解決はしていません。これは眼鏡チェーンの販売に携わるものすべての問題であり、今一度全員が眼鏡チェーンに対する意識を改めなくてはならないのです。